★★★★✩✩

2020年代

国宝(2025)

・元ヤクザが歌舞伎役者として人間国宝になる実話ベースの映画という事前知識がある状態で観た。観た後で調べたら一般家庭出身で人間国宝になった歌舞伎役者が主人公のモデルで、ヤクザの歌舞伎役者は存在しなかったのでちょっとがっかりした・そもそも入れ墨...
2020年代

ジュラシック・ワールド/復活の大地 映画(2025)

・スニッカーズの袋で全システムがダウンしてしまう研究施設の脆弱性が笑えた・レイズのポテチの袋とかドクターペッパーとかが映るシーンがあったのでスニッカーズも宣伝のために冒頭に出したのかと思った
2010年代

ぼくと魔法の言葉たち(2016)

・自閉症の青年が親元を離れて一人暮らしし始めるというのがメインの話だった。親からの自立がテーマなので、自閉症は関係なく誰でも自分の記憶と重ねて共感できる映画だと思う・『僕が跳びはねる理由』(2020)の中の「状況を理解するには記憶の中から最...
2000年代

美しい都市(2004)

・主人公は少年院を出所して自由の身だと思うが、仕事とか家とかはどうしているか気になった・遠い国の話なので共感できるところは少ないだろうと観始めたけど、家を訪ねるシーンや線路を歩くシーンなど、戦後直後の日本映画になぜか似ている気がして、徐々に...
2010年代

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ(2016)

・これぞ娯楽映画という感じだった・主人公の目的がブレそうでブレないところがいい・全ての伏線が回収されていてスッキリした・主人公の不注意でバスが転落した上に、ヒロインの安否は心配するけど他のクラスメイトのことは意に介さない主人公の身勝手さに少...
2010年代

エール!(2014)

犬、牛、ウサギなど動物がたくさん出てきて、のどかな雰囲気で安心して観れる映画だった。ハリウッドでリメイクされた『コーダ あいのうた』(2021)は映画の緊張感を高めるために諸々変更されていてが、自分はオリジナルの方が好み。フランスの歌は歌詞...
2010年代

ジュディ 虹の彼方に(2019)

・親に愛されず育った、周りに信頼できる大人がいなかったという悪条件がジュディ早逝に繋がったと考えられる・『オズの魔法使』(1939)『スタア誕生』(1954)しか観たことがないのでジュディ・ガーランドには詳しくないが、レネー・ゼルウィガーの...
2000年代

スタンドアップ(2005)

・アニタ・ヒルの存在が主人公を鼓舞したところは効果的だった。当時の様子を知っていれば映画の感動も深まったと思う。アニタ・ヒルに関しては『アニタ 〜世紀のセクハラ事件〜』(2016)を観るとよく理解できる・レイプされたらなら正直に話して中絶す...
1990年代

レザボア・ドッグス(1991)

名前だけは知っていた有名な作品。噂にたがわぬ完成度が高い傑作だった。・音楽やラジオの使い方がおしゃれ・仲間を色のコードネームで呼び合うのが中二心をくすぐる・チップで揉めるところなどキャラの背景設定が細かい。そういうのが作品の深みにつながって...
2010年代

パラダイス・ロスト3:錬獄(2012)

U−NEXTでは2が見れなかったのでとりあえず1と3を視聴した。2は冤罪の疑いをかけられた被害者父の話だそうだが、2は見なくても3を理解できた。・主犯とされた若者が、被害者父が真犯人だと決めてかかってしまうが、のちに謝罪の手紙を送り和解でき...