評価

2020年代

F1/エフワン(2025)

・ベテランレーサー×若手レーサーの設定が、シルヴェスター・スタローンの『ドリヴン』(2001)と似ている・若手が最先端マシンでトレーニングする横でブラピがランニングなど昔ながら(?)の方法でトレーニングするシーンは、ロッキー4の対ドラコ戦の...
2010年代

ロケットマン(2019)

・アパートを追い出された後に、エルトンの実家でバーニーと同居してたみたいだけど、イギリスは簡単に部屋を借りれないのかと疑問に思った・エルトン・ジョンのことをほぼ知らない状態で観たので、あの奇想天外なステージ衣装はおおげさに再現してるんじゃな...
2010年代

エール!(2014)

犬、牛、ウサギなど動物がたくさん出てきて、のどかな雰囲気で安心して観れる映画だった。ハリウッドでリメイクされた『コーダ あいのうた』(2021)は映画の緊張感を高めるために諸々変更されていてが、自分はオリジナルの方が好み。フランスの歌は歌詞...
2010年代

アニタ 〜世紀のセクハラ事件〜(2016)

・普通の会社でのセクハラだったらこんなに大ごとにならなかっただろうけど、最高裁判事に指名されるような人は聖人君子でないといけないということだと思う・ここに出てくるケネディ上院議員はジョン・F・ケネディの弟テッド・ケネディのことストーリー19...
1990年代

ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994)

・監督オリバー・ストーンと原案タランティーノの間でもめ事があった作品・『野蛮なやつら/SAVAGES』(2012)は、オリバー・ストーン版『パルプ・フィクション』と宣伝されていて、何かと引き合いに出されることが多い2人なのかもしれないストー...
2020年代

コーダ あいのうた(2021)

・主人公が生まれる前から家族は漁師だったんだと思うけど、その時通訳はどうしてたのかという点が気になって仕方なかった・湖に飛び込むシーンは『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)を思い出した・歌のレッスンを受けて大学入試を受...
2010年代

ジュディ 虹の彼方に(2019)

・親に愛されず育った、周りに信頼できる大人がいなかったという悪条件がジュディ早逝に繋がったと考えられる・『オズの魔法使』(1939)『スタア誕生』(1954)しか観たことがないのでジュディ・ガーランドには詳しくないが、レネー・ゼルウィガーの...
2000年代

スタンドアップ(2005)

・アニタ・ヒルの存在が主人公を鼓舞したところは効果的だった。当時の様子を知っていれば映画の感動も深まったと思う。アニタ・ヒルに関しては『アニタ 〜世紀のセクハラ事件〜』(2016)を観るとよく理解できる・レイプされたらなら正直に話して中絶す...
☆☆☆☆☆☆

アフリカのサラリーマン(2019)

・原作漫画には、アニメスタッフは原作を読んでいないと書いてあったので、いいアニメを作ろうという気がなかったのかなと思った・アニメの尺を使い切るために原作漫画にないエピソードを盛り込んでいてそれがことごとくスベってる・アニメ化してから原作がほ...
★★★✩✩✩

天までとどけ(1991)

30年以上前のドラマだけど、普遍的な内容で時代を超えて楽しめた。・万引きするものがカセットテープというところに時代を感じる(13話)・9人目の子ども「九」はひさしと読む。坂本九も本名はひさしと読むらしい・温泉はだめだけど、銭湯は今も昔も入れ...