2010年代

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英国総督 最後の家(2017)

・食器や図書などすべてのものをインドとパキスタンで分け合っていたことに驚いた・イギリス人というと嘘つきで利己的なイメージがあったけど、マウントバッテン卿は本当にいい人だったストーリー第二次世界大戦後、イギリスは植民地・インドを去ると決定。主...
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ぼくと魔法の言葉たち(2016)

・自閉症の青年が親元を離れて一人暮らしし始めるというのがメインの話だった。親からの自立がテーマなので、自閉症は関係なく誰でも自分の記憶と重ねて共感できる映画だと思う・『僕が跳びはねる理由』(2020)の中の「状況を理解するには記憶の中から最...
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TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ(2016)

・これぞ娯楽映画という感じだった・主人公の目的がブレそうでブレないところがいい・全ての伏線が回収されていてスッキリした・主人公の不注意でバスが転落した上に、ヒロインの安否は心配するけど他のクラスメイトのことは意に介さない主人公の身勝手さに少...
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ロケットマン(2019)

・アパートを追い出された後に、エルトンの実家でバーニーと同居してたみたいだけど、イギリスは簡単に部屋を借りれないのかと疑問に思った・エルトン・ジョンのことをほぼ知らない状態で観たので、あの奇想天外なステージ衣装はおおげさに再現してるんじゃな...
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エール!(2014)

犬、牛、ウサギなど動物がたくさん出てきて、のどかな雰囲気で安心して観れる映画だった。ハリウッドでリメイクされた『コーダ あいのうた』(2021)は映画の緊張感を高めるために諸々変更されていてが、自分はオリジナルの方が好み。フランスの歌は歌詞...
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アニタ 〜世紀のセクハラ事件〜(2016)

・普通の会社でのセクハラだったらこんなに大ごとにならなかっただろうけど、最高裁判事に指名されるような人は聖人君子でないといけないということだと思う・ここに出てくるケネディ上院議員はジョン・F・ケネディの弟テッド・ケネディのことストーリー19...
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ジュディ 虹の彼方に(2019)

・親に愛されず育った、周りに信頼できる大人がいなかったという悪条件がジュディ早逝に繋がったと考えられる・『オズの魔法使』(1939)『スタア誕生』(1954)しか観たことがないのでジュディ・ガーランドには詳しくないが、レネー・ゼルウィガーの...
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マイ・インターン(2015)

社長より従業員に感情移入してしまって、映画の主題に共感できなかった。もし自分が従業員なら余裕のある社長の下で働きたいので、さっさとCEOに来てもらえばいいのにとずっと思っていた。結局ラストは自分で経営を続けると言っていて、会社は大丈夫かと心...
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素晴らしきかな、人生(2016)

タイトルから昔の映画のリメイクだと思い込んで観ていたが、後で原題を調べてリメイクではないことが分かった。この邦題について疑問を持つ人は多いようで、それに言及しているサイトがたくさんあった。また、字幕の分かりにくさ(「幸せのおまけ」など)を指...
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オフィーリア(2018)

オフィーリアの視点でハムレットを見たのは新鮮だったけど結末は変えない方がよかったと思う。ストーリー幼い頃、ガートルード妃の侍女となったオフィーリア。妃の息子・ハムレットは美しく成長した彼女に恋心を抱くが、侍女との恋は許されないと拒まれる。そ...