★★★✩✩✩

1990年代

RONIN(1998)

・主君がいなくなった武士を浪人と呼ぶが、外国の騎士とかは王様がいなくなったらどうなるのかと疑問に思った。日本文化を引用するくらいだから外国にはそういう文化はないのかもしれないストーリー5人の元諜報員が、謎の雇い主によって、あるブリーフケース...
2010年代

アニタ 〜世紀のセクハラ事件〜(2016)

・普通の会社でのセクハラだったらこんなに大ごとにならなかっただろうけど、最高裁判事に指名されるような人は聖人君子でないといけないということだと思う・ここに出てくるケネディ上院議員はジョン・F・ケネディの弟テッド・ケネディのことストーリー19...
1990年代

ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994)

・監督オリバー・ストーンと原案タランティーノの間でもめ事があった作品・『野蛮なやつら/SAVAGES』(2012)は、オリバー・ストーン版『パルプ・フィクション』と宣伝されていて、何かと引き合いに出されることが多い2人なのかもしれないストー...
2020年代

コーダ あいのうた(2021)

・主人公が生まれる前から家族は漁師だったんだと思うけど、その時通訳はどうしてたのかという点が気になって仕方なかった・湖に飛び込むシーンは『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)を思い出した・歌のレッスンを受けて大学入試を受...
★★★✩✩✩

天までとどけ(1991)

30年以上前のドラマだけど、普遍的な内容で時代を超えて楽しめた。・万引きするものがカセットテープというところに時代を感じる(13話)・9人目の子ども「九」はひさしと読む。坂本九も本名はひさしと読むらしい・温泉はだめだけど、銭湯は今も昔も入れ...
2010年代

素晴らしきかな、人生(2016)

タイトルから昔の映画のリメイクだと思い込んで観ていたが、後で原題を調べてリメイクではないことが分かった。この邦題について疑問を持つ人は多いようで、それに言及しているサイトがたくさんあった。また、字幕の分かりにくさ(「幸せのおまけ」など)を指...
2010年代

オフィーリア(2018)

オフィーリアの視点でハムレットを見たのは新鮮だったけど結末は変えない方がよかったと思う。ストーリー幼い頃、ガートルード妃の侍女となったオフィーリア。妃の息子・ハムレットは美しく成長した彼女に恋心を抱くが、侍女との恋は許されないと拒まれる。そ...
2010年代

アンソニー・ホプキンスのリア王(2018)

現代風にアレンジされたストーリーなので、リア王を舞台で観てよく知っていれば楽しめる映画だと思う。古典的なリア王も観たいと思ったけど、リア王の映画はほとんどなさそうで残念。ストーリー21世紀の超軍備化が進んだロンドン。主権者のリア王は、退位に...
2020年代

ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング(2025)

北極からアフリカまで目まぐるしく舞台が変わる。観た後に色々解説を読んで、何がどうだったのかをなんとなく理解できた。減圧チャンバーというものを初めて聞いた。メインのパラシュートが燃えても予備があるということも初めて知った。意外とためになる映画...
2020年代

ミッション:インポッシブル デッドレコニング(2023)

シリーズ全てに言えることだが、スケールが壮大で登場人物が多いため、ストーリーの全体像を把握することが初見では困難。今回の敵はAIなので特に分かりづらかった。手下(?)のガブリエルはいるけど、親玉は目に見えない存在なので終始ピンとこなかった。...