評価

2010年代

オーシャンズ8(2018)

・本家の『オーシャンズ11』より、各メンバーの役割がはっきり描かれていて分かりやすいと思う。女性版はファッションのバリエーションが多いのでその点も観ていて飽きなかった。盗んだネックレスを分解し作ったアクセサリーを身に着け、颯爽と去って行くシ...
2000年代

オーシャンズ13(2007)

・シリーズの中でこれが一番好みだった。格付け審査員に降りかかる災難とか、メキシコのダイス工場のストライキとか分かりやすく笑えるシーンがたくさんあった。オーシャンズの宿敵ベネディクトと手を組む展開も熱かった。ベネディクトに協力する形で、前作の...
1990年代

サタンタンゴ(1994)

・内容の難解さとか、超長尺とか、観る人側の都合をいろいろ無視した映画。ごく一部の映画マニアしか観ないと思うけど、監督的にはたくさんの人に観てもらいたいとかそういう気持ちはなかったのかが謎ストーリー経済的に行き詰まり、終末的な様相をまとうハン...
1970年代

都会のアリス(1973)

・『人生はビギナーズ』(2011)のマイク・ミルズ監督が好きな映画ということで観たが、正直期待外れな作品だった。子どもが母親に捨てられたかも?な状況になっているのが気になって、アリスとの交流によって主人公が成長する様子とかほんとにどうでもい...
★★★★★★

リフォーム大再生!ゾンビハウス シーズン1(2016)

・・・ストーリー全米屈指の観光・保養都市、フロリダ州オーランドには、長年放置され続ける廃虚同然の家屋が多く存在する。そんなゾンビ状態の家を再生させて転売すべく、若手の修理人チームがリフォームに挑む!数々の問題を乗り越え、どんな改築が繰り広げ...
2010年代

人生はビギナーズ(2010)

・静かな雰囲気の映画だった。だが劇中では、(静かさとは真逆な)違法行為や迷惑行為をする場面が繰り返し出てくる。歩道を車で走る、スプレーで街に落書き、犬連れ禁止の店に犬を持ち込んで店員と口論するなど。自分は普段ならこういうシーンがある映画は不...
1960年代

わが命つきるとも(1966)

・主人公のトマス・モアは英国国教会を認めなかったことで死刑にされるけど、自身の著書『ユートピア』では自由と平等な国を理想としており、その国では宗教の自由を認めている。トマス・モアがユートピア国を礼賛してこの本を書いたかどうかは知る由もないが...
★★★✩✩✩

猫の日スペシャルドラマ「かんばん猫」(2022)

・取材後に主人公が描いていた猫のイラストが可愛かった。キャストのインスタに本人が描いたイラストが載っていて、絵のタッチが似ていた。このドラマのイラストも女優本人が描いたものだと思う。その上本人も猫好きらしいのでそういう背景からキャスティング...
2010年代

ラストベガス(2013)

・ラスベガスの絶叫マシンが出てくる。ストラトスフィアタワーのX-Screamというアトラクションで、タワーの屋上展望台の上にあってシーソーのような動きをする乗り物。動きは単調だけど東京タワーより高いところにあるので、突風と景色がめちゃくちゃ...
2010年代

ホームカミング(2010)

・神社が無い地域の人たちが、ホームカミングをコンセプトに自分たちの祭りをつくろうとする映画・ホームカミングという祭りのアイディアについて監督が語るインタビューがネットにあった。そのインタビューの中で、綿摘み労働者の帰省を歓迎するシーンが出て...